ゼネラル・モーターズ、フォード・モーター、クライスラー、プジョー、シトロエン、ルノー、サーブ、アルファロメオ、ベントレー、ジャガー、ボルボ、ランドローバー、ランボルギーニ、光岡自動車、BMW、メルセデス・ベンツ、AMG、スマート、ロールスロイス、フォルクスワーゲン、アウディ。
これってなんだと思います?
なんと。
今年行われる東京モーターショーへの出展を見合わせる自動車メーカー。
えー
って感じじゃないですか?
「出展するのはトヨタ自動車など国内大手乗用車8社と、韓国・現代自動車、伊フェラーリなど海外の6社のみだ」(朝日新聞より)
楽しみにしていた反面、今年は規模縮小だろうと予想はしていたんだけど、ここまでとは![]()
不景気で、自動車の未来は急激に変わったね。
SUBARUのWRC撤退はショックだったけれど、そんなの自動車の業界の変化の一角でしかなかったんだと実感が、今更実感できました。(遅すぎるか!?(苦笑))
この辛い時期を乗り越えれば、「新しい楽しさを身につけた新しい自動車」というのが見えてくると信じたいな。

