- 2008年5月13日 12:23
- 06 WRC
最近のペター(ソルベルグ)の低調振りは想像を超えているけれど、ペターとクリス(アトキンソン)の様子を見ていると、2003年のマキネンとペターの関係に被って見える。
そろそろ引退か?というマキネンと、着実にポイントを重ねていくペター。
なかなか結果が付いてこないマキネンはシーズン途中でついに引退を発表。
そしてペターはチャンピオンに。
世代交代がはっきりと感じ取れるシーズンだった。
着実にポイントを重ねるクリスと、結果が出ないペター。
まだ引退には早いから、ファーストドライバーの交代→ソルベルグはSWRTから放出...なんて図式も見えなくはないよな。
いや、新型車投入で心機一転。
そんなことが無い事を祈る。
- Newer: 携帯用URL変更しました
- Older: ヨルダン・ラリーでもペターは不運だった
