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06 WRC Archive
ペターとクリス
- 2008年5月13日 12:23
- 06 WRC
最近のペター(ソルベルグ)の低調振りは想像を超えているけれど、ペターとクリス(アトキンソン)の様子を見ていると、2003年のマキネンとペターの関係に被って見える。
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またかっ! アルゼンチンでのトラブル…
- 2008年3月31日 17:10
- 06 WRC
WRCアルゼンチンの結果は、ご存知かと思いますが…。
正直『またかっ!』と苛立ちすら感じた。
なぜにペターの車にだけトラブルが起こるのか?
ペターの乗り方が悪いから?
運が無いから?
ペターが誰かの恨みでもって買ってる?
どんな理由であれ、
スバルチームの力量をワークスとして疑ってしまう。
もちろん、スタッフが一生懸命なのはわかっている。
意図してそんな結果になっているわけじゃないのも。
にしてもマシントラブルが多すぎる。
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2008年 WRC公認DVD 発売決定
- 2008年3月 6日 21:16
- 06 WRC
ついさっき、J-Sportから届いたメールマガジンによると、2008年度のWRC公認DVDがJ-Sprotから発売が決まったとのこと。
第1弾は5月23日発売予定。
毎年、販売元が変わっていて今年は一体どこで作ってくれるのか心配だったんだけど、良かった良かった。
昨年の後半戦はセブンイレブンでも売っていなかったけど、今年はまたセブンイレブンでの販売を復活してもらえないかな。
通販でもいいんだけど、やっぱり直ぐに欲しいしね~。
スカパーの放送も面白いけど、DVDの凝った内容は面白い。
今年もそれが観られると思うと、嬉しいね。
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ラトラバが!? -WRC第2戦 スウェディッシュラリー
- 2008年2月13日 06:36
- 06 WRC
凄い。
凄すぎる!
いくらコンディションが最悪だったとは言え、
波乱も波乱。大波乱。
今回のスウェーデンは凄かった。
詳しい内容はにこらすさんのブログやオートスポーツに任せるとして。
結果はラトラバが初優勝。
2位 ヒルボネン
3位 ガリ
おおっ!
ガリの3位もスゴくないか!?
ローブがリタイヤ。
ソルドはトラブル。
今のスバルは中堅チームで上位争いには関係ない。(悲しいけど...)
こんな状況では冷静に見れば確かに"棚からぼた餅"とも言えなくはない。
でも、そこはレース。
そんなチャンスをしっかりモノにするのも強いドライバーには必要な事だ。
そんな意味では(まだ2戦だけだけど)ヒルボネンがドライバーズポイントランキングで首位に付けているのは納得。
どんな状況でも2位をキープできている安定感は大したもんだよ。
ガリはまだまだ本調子じゃ無いだけに、様子を見ながらセーブして走っていたのが好を相したね。
こんなに荒れた状況では「リタイヤしない」のが速さより結果につながりやすい。
気が付けば3位で快走していたH・ソルベルグがリタイヤして、3位に浮上。
本来なら真っ先にかっ飛んでリタイヤしそうなガリが(失礼っ!)耐えて手に入れたポディウムかな。
そして、ラトラバ。
DAY1からぶっちぎりの速さを見せつけたね。
瞬間的な速さならヒルボネンよりありそうだ。
後はこれに安定感が備われば、ヒルボネンもうかうかしていられないな。
...いや。
実際、ヒルボネンには無い非凡な輝きを感じると言ってもいいかな。
ヒルボネンも十二分に速いんだけど、ローブを越える予感を感じさせない。
何か足りないんだよ。
きっと味のある良いドライバーになりそうな気がするんだけど...。
ラトラバは見ている人に期待をさせる何かがある。
もちろん、
パッと出てパッと消える危うさもある(苦笑)
2005年にシトロエンで走っていたデュバルなんか、そのパターンだったな。
鳴り物入りでやってきたフランスのチャンピオンは、速いけどミスが多すぎてシーズン途中で干された。
ラトラバはデュバルよりは冷静そうだけど、まだまだ若いからね。
ミスはするだろうけど、ヒルボネンに学び頑張って欲しいな。
さて。
スバル。
ベターの4位は上出来かな。
ガリ同様に耐えて得た結果か。
しかしながら、セーブして走るガリに追いつかないのは日本を代表するマニュファクチャラーとしては物足りない。
噂ではエンジンはWRCマニュファクチャラーチームの中でもかなり良いと言う。
やはりシャシーの狂いは大きいか。
エンジンだけでは走れないからね。
ただ、スバルもプロドライブも頑張っているのは分かる。
明らかにリタイヤする回数が減ったし、今まではなんとなく実力的に中の中~下だったのが、次第に中の上になってきた。
チームは相変わらず人の配置がコロコロ変わっているけど(苦笑)、ここいらで新型の開発と同時にチームも開発されてきている事を祈るよ。
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WRC モンテカルロ 08シーズン開幕
- 2008年1月31日 19:28
- 06 WRC
ローブのぶっちぎりで開幕かぁ。
伝統のモンテカルロは難しさがピカイチな一戦でもあるから、ドライバーの力量が顕著に出る。
わかっちゃいるけど、ローブの独走はさすが。
フォードのマシンがかなり良いから、ヒルボネンにも勝機があるかとも思ったけれど、まだまだローブとは格が違ったね。
スバルは、ここしばらくの不調を考えると善戦なんだけど...。
レースの経過とタイムを見ると、状況は変わっていないなぁ。
既にドライバー自身の速さではベターもアトキンソンも変わらない域になっていると思うんだ。
実際に今回はアトキンソンが3位でベターは5位(だったかな?)。
そのスバルの両エースが久々に出場したシトロエンのデュバルと競ってるんだから、そのレベルなんだよね。
ワークスレベルはローブとヒルボネン。
今のスバルはその下のワークスのセカンドチームくらいか。
厳しいけれど、結果が物語っているよ。
新型に期待しつつも、期待し過ぎちゃいけないと思ってしまうのは、ファンとして負け癖が付いちゃったからかな...(汗)
いやいや。
2008年、スバル復活の年になるのを信じましょう!
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WRC 2007終了
- 2007年12月 4日 16:25
- 06 WRC
ラリーGB、波乱は少なく上位陣は2レグからほぼ変わらず終わったね。
グロンホルム、残念だったなぁ。
しかし、ジャパンのコースオフ。
あれでほとんど決まったよね。
そう。
去年もそうだったんだよ。
メンタルの弱さ。
これは彼が一番自覚しているのかもね。
だからこそ引退という道を選んだのか…そんな風に勝手に思ってしまう。
とは言え、フォードフォーカス&グロンホルムは、現在最速と言っても良いはず。
そんな最速ドライバーがあっさり引退。
カッコイイじゃないか。
今シーズンを盛り上げに盛り上げてくれた彼に拍手を贈りたいな。
これでWRCの2007シーズンも終わりか。
ロープの4連覇で幕を降ろした訳だけど、来季に色々と期待が持てる終盤だったんじゃないかな?
ロープの速さは間違いないとは思うけれど、シトロエンは総帥(笑)が引退。
体制の変化がどう影響するか。
ソルドの成長も著しい。
まだロープを脅かす程ではないけれど、ポディウムの常連にはなれそうだ。
グロンホルムが抜けるフォードはヒルボネンがエースとして活躍しそう。
シーズン終盤ですでに“現エース”のグロンホルムを喰っていたからな。
グラベル、ターマックともに安定した速さが来季はもしかするともしかしたりして?
フォードで気になるのはセカンドドライバー。
もう決まったのかな?
ガリが入るという噂もちらほら出ていたけど、もしそうなったらガリも熱いドライバーだから楽しみだ。
ストバートフォードのラトラバが一軍?に昇格するという可能性もあるし、ここのストーブリーグは目が離せない。
さて、
我らがスバル。
ドライバーは変更無し。
うん、良かった。
熱いパフォーマンスのベターと、大人しい顔して結構熱い走りのアトキンソン。
俺、この二人は結構好きなんだ。
二人のマシンに対するイライラも相当なものだろうけれど、残留はほぼ決まりみたいでひとまず安心。
きっとスバルと来季についてはとことん話し合ったと思うから、残留がスバルの来季の意気込みの表れと思ってもいいんじゃないかな。
ところでポンスはどうなるんだろう…(汗)
来季のスバルに関してはインプレッサの出来が一番だね。
ペターの力技で無理やり速く走らせていた今季のインプレッサWRC。
来季は、新型の市販インプレッサと同様にペターにとって乗り心地が良い車に仕上げてくれないと、ファンもペターもがっかりすること間違いなし。
賛否両論あった車のデザインも見慣れてくればカッコよく思えてきたし(笑)
あとは速さと実績を取り戻せ!と強く強く思います。
そうそう。
スズキの参戦も面白いポイントだ。
SX4はテストで数戦走ってはいるものの、まだまだ可能性は未知数。
テスト参戦の成績は燦々たるものだけど、これもテストなのでなんとも評価しがたい。
ドライバーも来期はガルデマイスターになるのかな?
いいね。
あの優しい顔して渋く速いガルデマイスターがWRCに戻ってくるのは楽しみ。
セカンドドライバーは誰なんだろうね。
もちろん序盤から速いのは望まないけれど、そこから仕上げてくる力がスズキにはあるはず。
だてにJWRCに参戦していないと思いたい。
とまあ、
書き出すと止まらない、WRCの楽しみ。
シーズン終了と言いつつ、来月にはすぐにモンテカルロで開幕。
夏休みよりシーズンの移り変わりの間の方が短いのかよ!ときっとメーカーやチームは言いたいだろうけれど、見ているファンとしては文句なしです(笑)
最後に。
PCWRC。
新井選手チャンピオン!!
おめでとう(^^)
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ラリーGB
- 2007年12月 1日 21:33
- 06 WRC
最終戦のGBも2Legに突入。
ヒルボネンがトップなのには驚いたけど、グロンホルムとロープが慎重になれば当たり前か。
来年はフォードのエースになるのが確実視されているヒルボネン。
ここでこのまま優勝したいところだよな。
肝心の選手権はこのまま行けばロープがチャンピオン。
ほぼ間違いないと思うけど、何が起こるかわからないのがラリーの恐さ。
ロープがいつも以上にペースを落とすのもわかるね。
天候は悪いみたいだし油断はできないけど、“クールセブ”の異名通りのハートの強さで走り切りそうだな〜。
いやいや。
ここは決めつけずにフィニッシュを楽しみにするか。
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波乱がありそうなラリーアイルランド
- 2007年11月16日 19:13
- 06 WRC
久しぶりにラリーネタを。
ラリーアイルランドが開幕。
初のWRC開催とターマックとグラベルが混ざった特殊なコース。
こるは波乱が予想されない?
ただでも難しそうな状況の中、更に追い討ちをかけるように天候も悪くなりそう。
グロンホルムとロープ。
二人のドライバーもプレッシャーは相当あるだろうな。
残り2戦で後が無い。
グロンホルムは引退をチャンピオンで飾りたい。
ロープは連覇がかかっている。
どちらも次にこんなチャンスがあるとは思えない。
つまり、これが最初で最後のチャンスと思っているはず。
まあ、ローブは来年以降にまた4連覇すれば良いけど、その可能性はかなり低いからね。
現実問題、今年は是が非でもチャンピオンになりたいだろう。
二人のテクニックと精神力の戦いだよなぁ。
冷静に走ればターマックでローブが若干有利かと思うんだけど、グロンホルムもここの所ターマックで速さを見せているし、天候不順となれば実力伯仲でしょ。
グロンホルムはハマれば鬼のように速い。
しかし気持ちが折れると、道から外れて轍にハマる(苦笑)
じゃあ、やっぱりクール セブの異名をもつローブかと思いきや、今年はそのクールさに微妙な狂いが生じている。
二人にはパンクにマシントラブル、コドライバーのミス…ラリーにつき物のトラブルの嵐が絶えずつきまとう。
ラリーにつき物とは言え、今回ばかりは許されないよなぁ。
こうなるとクルーのプレッシャーもかなり高いはず。
ナットの一つでも緩もうものなら、その瞬間にチャンピオンの可能性が消える。
うわぁ。
こんなに楽しいシリーズになるなんて、誰が思ったか。
くれぐれもジャパンのように二人がリタイヤなんて事が無いように。
さて。
肝心のスバルは?
ドライバーズポイントよりマニュファクチャラーポイントに注目したいな。
ストバート・フォードがすぐ後ろに迫っている。
ジャパンでソルベルグが最後まで諦めずに走ったのは意味があって、あのポイントが無かったら抜かれていた。
こりゃワークスとしては許されんだろう。
初日のスーパーSSでは同じインプレッサの地元ドライバーの後塵に配したらしいけど(苦笑)
スーパーSSは距離が無いからな、あまり気にしないで良いだろう。
とまあ。
つらつらと思いつく事を書いたけど、ラリーアイルランドは楽しくなりそうじゃない?
インプレッサ、
壊れんなよっ!
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WRC 第4戦メキシコ Impreza2007デビューの杞憂
- 2007年3月17日 03:35
- 06 WRC
デビューから快速振りを見せた♪インプレッサ♪2007。
これは久しぶりに優勝も…なんて気の早い希望を持ったのもつかの間、
ペターはロードセクションでオイル切れからリタイヤ![]()
そして、書店にはWRC+とRALLY Xが並んでいたので…
早速買ってきました。
もちろん2冊とも(笑)
どっちもインプレッサは特集してるしね。
さ~て、どっちから読むかな![]()
![]()
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北欧ドライバー大活躍
- 2007年2月21日 00:06
- 06 WRC
WRC第3戦のノルウェーは北欧出身ドライバーが大活躍だったね。
SUBARU 「Rd.3 Rally Norway」
さすがスノーイベント。
そんな中でも、ヒルボネンとグロンホルムでヒルボネンが勝利。ソルベルグ兄弟でも兄が勝利、と今までとは一味違う結果はちょっと面白かった。
ペターがポディウムを逃がしたのは残念だったけど、そういう波乱もレースの醍醐味だしね。
(まあ、SUBARU インプレッサ ペターが下位に沈むのは既に波乱では無くなっているけど…(汗))
もう一つ気になっていたのはガリ。
なんだかんだで6位にしっかり入っているんだよね。
いやぁ。すごいよ。
毎度毎度、慣れない車で着実にポイント圏内に入ってくる彼の才能。
あー、本当に三菱の撤退が残念でならない。
ガリ&ランサーはWRCの勢力図を変えるほどの力があっただろうになぁ。
ガリも若くは無いので、力があるうちにワークスシートを与えたい一人だよ。
そして次戦メキシコでは、待望のインプレッサ2007年モデルの登場。
シトロエンのC4の様に熟成されているわけでは無いから、初戦から大活躍できるかどうかは全く予想できないけれど、ドライバーもファンも共に期待しているのは間違いなし。
3月9日が待ち遠しいぞ![]()
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Rd.3 ノルウェー
- 2007年2月18日 13:30
- 06 WRC
2週連続のスノーラリー。
ノルウェーのWRCは初めて見るので、楽しみにしていた。
ヒルボネンの快走は、驚きつつも十分にありえるなぁと思い「遂にグロンホルムと世代交代か?」なんて思わせるな。
ちょっと気が早いか(笑)
Leg2に入ると、ローブとグロンホルムがぶっちぎり体制になるかと思いきや、ローブがミス。
お、めずらしい![]()
![]()
新型C4&ローブは面白くないくらい(苦笑)強いのか!?と思っていたのだけど、なんとなく最近のローブは「人間らしさ」が出てきているような気がする。
ノーミスのローブとここぞと言うときにミスるグロンホルムの差が縮まってきたね。
その前に、実はクリス・アトキンソンもミス。
ん~、またやっちゃった![]()
このままだと、2年前のシトロエンにいたデュバルの二の舞になっちゃうよ…。
タイヤの使い方とか走っている車の様子をみると、ペターに負けず劣らずの才能を感じずにはいられない彼には、是非頑張って欲しいな~。
実はクリス応援派なんです![]()
![]()
にこらすさんの「にこらすの徒然なるままに…part2/2007WRCRd.3 Rally Norway Leg2」でも詳細が見られます。
いつもレースの情報は見させていただいています。
にこらすさんには感謝。
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WRC 2006シーズン終了
- 2006年12月 5日 09:36
- 06 WRC
Rd.16 GB(グレート・ブリテン)ラリーでのスバル勢は面白い結果を出してくれたね。
以前からペターはGBを得意としていたのもあるけど、様々なトラブルを食らいながら2位のM・ストールを追ったペターの走りは来年に繋がるものになったと思う。
ペターが3位、クリスも6位に入った。散々な目に合ってきた今年を考えるとこれは満足できる結果じゃないかな。
「終わり良ければ全て良し」なんて言うけど、最終戦で完走、そしてポディウム獲得はやはり「終わり良ければ全て良し」を体感できるよね。
まあ、3位で「良し」と思う状況が寂しくはあるけれど、一足飛びに好成績なんて出せるものじゃ無いし。
一歩一歩上がっていく感触があれば、将来に期待が持ててファンとしても嬉しい。
2006年の最終戦も終わり、ここでWRCは一休み。
振り返ってみると今年のWRCはこれからの大きな変化を予感させるシーズンだったんじゃないかな。
ローブの3年連続チャンピオンは凄いし、コ・ドライバー/エレナの偉業達成も素晴らしかった。
ただシトロエンに陰りが見えてきたのも確か。
それに反して新型を投入して1年目。開幕前、信頼性はどんなもんだろう?と疑心暗鬼だったフォードが抜群の走りを見せ、ローブにプレッシャーの直ぐ後ろを走り続けたのはとても面白かった。
新型らしい突然のメカニカルトラブルが悔しかったり、M・グロンホルムの精神面でのミスが響いたりと、WRC全線を通してドラマチックだったのはシトロエンよりフォードだったんじゃないかな。
論より証拠。
27年ぶりのフォードのコンストラクターズ・チャンピオン。
いや、これを聞いたときは意外だった。
名門といわれて久しいフォードが、そんなに長い間コンストラクターズタイトルを取っていなかったなんてね。
ニュージーランドで見せたマルコム・ウィルソンの涙がフォードのドラマを語っていたのかもしれない。
シーズン終了と言いながら来シーズンは1月19日のモンテカルロで開幕。
正味1ヶ月しかない短い冬休みで各メーカーが何をしてくるか。
各チームのシートもトップドライバー達こそ変化が少ないけれど、中堅クラスは面白い動きが多々あるようだし、その辺りも目が離せないな。
各チームの皆さん。お疲れ様でした。
色々なドラマを見せてくれた06シーズン。
きっと色々な事が起こるであろう07シーズン。
またまた期待しています。
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C・アトキンソンの試練
- 2006年11月24日 08:16
- 06 WRC
Rd.15ニュージーランドでスバルはまたアクシデント、トラブルに見舞われたね。
ここ数戦を見ていて気になったのはクリス・アトキンソンの速さと不安定さ。
オーストラリアで他を寄せ付けない快走を見せたかと思ったらコースオフ。
ニュージーランドでもペースを上げてトップタイムを叩き出したかと思ったらコースオフ。
一見、優等生なイメージがあるけど、結構熱い男なのかな?(笑)と思わせる、走りっぷり。
(プロのレーシングドライバーなんだから、熱くて当たり前だけどね)
ファーストドライバーのペターを凌駕するスピードを垣間見せながらもフィニッシュまでそのパフォーマンスが保てないのが今の彼の壁に見えるな。
去年シトロエンで走っていたF・デュバルが同じような状況だったな。
ロウブに追いつかんばかりの速さを見せながらことごとくクラッシュしてしまい、チームに大目玉を食らっている姿を何回か見たよね。
セカンドドライバーで言うと、M・ヒルボネンもスバルで走っているときは歯車が噛み合わずに不本意な成績だった。
それが今では一皮も二皮も向けてフォードでは確実にポイントを持って帰ってくる良いドライバーに。
チームからの信頼も高そう。
この三人のドライバーを見ているとセカンドドライバーという立場の難しさをすごく感じる。
チームのNo.1はファーストドライバー。
安定と速さの両方を求められ、その中で自分の速さもアピールしたい。
誰だってセカンドで良いと思っていないだろうし。
しかも、勝ってなんぼのあの世界だからな~。フラストレーションも相当なもんだろうね。
デュバルは運に見放され今年はプライベートで数戦しか出られなかったけど、クリスはスバルから評価はされているし、来年のシートも確保済み。
インプレッサの改良と同時に、一皮向けたクリスが来シーズンに見られると良いね。
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Rd.15 ニュージーランド 序盤
- 2006年11月18日 10:19
- 06 WRC
前回のオーストラリアで復活の兆しが見えてきたSWRT。
期待して望んだニュージーランドだけど、ペターとクリスはちょっと手こずっている様子。
>>Leg1の様子(SUBARUオフィシャルサイト)
Leg2の速報では、雨の中クリスがトップタイムをたたき出しているんだって。
前日まで8位あたりだったのに、何がどうしたんだ!?
対するペターは、またまたトラブル発生とか…![]()
天候が悪いとピレリタイヤには有利というけど、このチャンスに後半での挽回を期待したいね!
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Rd.14 オーストラリア Cアトキンソンが激走!?
- 2006年10月27日 12:18
- 06 WRC
ローブが怪我で休み。
グロンホルムがしょっぱなから転倒。(リタイヤはしていないみたい)
ここはペターのチャンスか!
と、思いきや。
なんと、C・アトキンソンがトップを![]()
SUBARU モータースポーツ Position Analyzer
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なぜか続くペターの災難
- 2006年10月18日 02:32
- 06 WRC
ペター、
また災難に…。
詳しくはSUBARUのページをご覧いただくとして。
Leg2でコース上の石にヒットしてコースアウト。
ん~。
同じように、兄のH・ソルベルグもSS11でコース上の石にヒットしたんだけど、なんとか復帰。
弟のP・ソルベルグはコースアウト。
「石にヒット」という文字しか見ていないから、なんとも判断しがたいんだけど。
不運なのかペターのドライビングのせいなのか。
はたまた車の問題。
ペターの精神的な問題?
わかりません![]()
ただ一つ。
災難が続いたのだけは確か。
次戦の走りに期待、というところだけど、
実際にはコースコンディションが悪かったので、それが今のインプレッサにかなりプラスになったような気がするな。
以前からピレリタイヤ&インプレッサは悪コンディションでは遜色ない走りを見せていたからね。
ただ、今までの状況から鑑みると、路面状況が悪かったとは言えこの走りは期待を抱かせるのは間違いないな。
ドライコンディションでフォード、シトロエンに遜色ない走りができるよう、期待しちゃうね~。
もう一つ目立ったのは、ローブが居ないシトロエンかな。
ローブの凄さを実証した、って感じ。
マクレー好きなので、シトロエンの応援もしてましたけど(笑)
そしてグロンホルムとヒルボネンのタイム差。
こちらもグロンホルムの凄さを実証か。
なんだかんだ言っても、今のインプレッサでこれだけがんばったペターも凄いと思われるし。
境遇は違えど、3強には間違いないんだろうな~。
インプレッサの戦闘力が上がれば、WRCはすごく面白い事になりそうなんだけど…。
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ペターとフィルの運
- 2006年6月 6日 00:13
- 06 WRC
今これを読んでいる方のほとんどは、WRC Rd8 アクロポリスの結果を知っているだろう。
熾烈なトップ争いをしながら、パンクやシフト周りのトラブルをも蹴散らして疾走していたペターとフィル。
SSではトップタイムを何度も叩き出し、グロンホルムやローブに一歩も譲らないドライブをしていた二人は、なぜか7位に終わってしまった。
まさかのハプニング。
Leg2で起こった出来事を携帯届く速報メールで読んだとき、驚きと失望が複雑に重なって思わず苦笑してしまった。
リエゾンでトラブルが発生するのは特に珍しいことは無いけれど、ことスバルのペターとフィルの二人に限って言えば、奇妙としか言いようが無い。
1年以上勝利から見放された二人。
毎回のように起こるトラブルはラリーではさして珍しい事でも無いのだが…
ここまで続くと、普通とは思えない。
コース上の石にヒット。
カンガルーにぶつかる。
オイル周りのボルトが緩む。
タイヤ3本がパンク。
シフトレバーが折れる。
リエゾンで一般車に邪魔をされる。
今すぐに思い出せるものだけでもこの数。
…すごいな。
他にもあった細かい事は、多すぎて忘れたよ。
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WRC Rd8 アクロポリス・ラリー
- 2006年6月 3日 03:18
- 06 WRC
WRC Rd8 アクロポリス・ラリーが開幕。
早速スバルのサイトにも速報が掲載された。
ペターはWRC参戦100戦目の記念となるイベント。
ここは一発良いところを見せて欲しい所。
スバルのサイトを見る事もなく、携帯に速報メールが届く…
おお、ペターがんばってる![]()
今回はスーパーSSだったSS1だけローブにトップを譲ったものの、その後は2番手タイムをキープ。
Leg1が終わってみればトップと26.3秒差で2位。
しかも途中でタイヤが3本もパンクしているのに、気合いで2位を死守![]()
ピレリタイヤも前回のサルディニアでの経験から、タイヤを改良してきたんだな。
悪路で有名なアクロポリスで、前回は機能しなかったタイヤのムースがちゃんと効いている。
もっともタイヤのダメージがそれ程じゃ無かったからムースが効いたのかもしれない。
だからムース云々じゃなくてタイヤ全体の耐久性が上がったのかな?とも思える。
今回、光っているのはグロンホルム。
毎度の事ながら序盤は絶好調。
SS2以降は全部トップタイム!?
Leg2以降、マシンのトラブルか本人のミスが出なければ![]()
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WRC Rd7 サルディニア
- 2006年5月22日 22:18
- 06 WRC
Leg1序盤。
ソルベルグとグロンホルムの走りに久しぶりにワクワクしていた。
STiから届くニュース速報のすごく簡単なメールが届く度に、熱い接戦を想像し、期待に胸を膨らませていた。
でも、その期待感は数時間後には落胆に。
ソルベルグのマシンはLeg1の最終SSで3本のパンク。
スペアタイヤももちろん使い果たして2本パンクしたままでスタートしたものの、ステージ途中でストップ。
スタートする事自体が馬鹿げていると言われそうだけど、そこにソルベルグの葛藤が垣間見れた。
ちなみに、SS8ではソルドがタイヤ4本パンクという状態にもなっていたけど…![]()
Leg2、Leg3とテストに専念しながらトップタイムを刻んだりと、ポテンシャルの高さは問題無いインプレッサとソルベルグ。
ここ1年以上の間。ソルベルグはラリー中に発生すると思われるトラブルというトラブルを残らず受けているように見受けるな。偶然とか運が悪いとか言う次元を超えていると思う。ソルベルグのドライビングスタイル云々って話もあるかもしれないけど、道に落ちている石とかカンガルーとか、オイル漏れetc...ドライビングだけじゃぁ理由にならないトラブルまで抱え込むのは、ちょっとアレだ。
一度、お払いに行くことをお勧めするよ…![]()
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WRC Rd6 アルゼンチン 3
- 2006年5月 8日 12:53
- 06 WRC
ちょっと遅ればせながら…WRC Rd6 アルゼンチンラリーの感想を。
スバルのペター・ソルベルグは見事に2位を獲得。
これはファンとして素直に嬉しい![]()
グラベルでは走りが冴えるインプレッサWRC。
今回のイベントで首位のローブとの差は最終的に44秒だった。
これを大きいと見るか小さいと見るかは意見の分かれるところだと思うけど、どうだろう。
ひとつのミスでひっくり返る秒数だけど、反対にミスが無いと追いつけないのか?という疑問。
とは言え、ローブにミスを期待するのは間違いだね(苦笑)
ま、そんなネガティブな考えはおいて置いて。
次のイベントでのペターの走りに期待をしようか。
アルゼンチンラリー リザルト
1 Sebastien LOEB Citroen 4:06:51.3
2 Petter SOLBERG SUBARU +44.6
3 Gianluigi GALLI Peugeot +3:24.3
4 Manfred STOHL Peugeot +3:40.0
5 Daniel SORDO Citroen +5:40.2
6 Chris ATKINSON SUBARU +5:43.8
7 Henning SOLBERG Peugeot +9:28.7
8 Matthew WILSON Ford +10:34.6
9 L.PEREZ COMPANC Ford +10:52.3
10 Marcus GRONHORM Ford +14:08.7
最後に。。。。
ちょっと苦笑いものオートスポーツ「FIA、ローブらの“ドーナツ” に罰金を課す」というニュースが。
ラリー終了後にローブ達がドーナツターンをした事に対して、FIAが“危険行為”として罰金を…。
ドーナツターンをしただけで危険な場所で、スーパーSSをやったのか!?と突っ込みたくなるFIAの判断だな![]()
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WRC Rd6 アルゼンチン 2
- 2006年4月30日 14:31
- 06 WRC
WRC Rd6 アルゼンチンラリーのLeg2が終了。
ペターはちょっとしたトラブルなんか気にせず2位をキープ。
何回も書いているけど…インプレッサの速さ、ターマックとの差が激しい(苦笑)
わかりやすいよなぁ。
得意なグラベルだと、パンクしようがドアが吹き飛ぼうがこの速さだもの。
ここ数年のインプレッサはグラベルspecialなんだな(爆)
それにしてもさ、
ローブの速さはなんなんだ!?って感じだ。
シトロエンが開発をしていないっていうのに、準ワークス体制とは言え、クロノスは一応プライベートだろ??って意味不明な文句も言いたくなる(笑)
クサラの性能が…なんてコメントを良く聞くけど、ローブの凄さなんだろうな。
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WRC Rd6 アルゼンチン
- 2006年4月29日 19:26
- 06 WRC
ついに開催!WRC Rd6 アルゼンチンラリー!!
Leg1終了でトップはグロンホルム。
約20秒遅れでペターが2位!
きたぞ、ペター・ソルベルグ=グラベルスペシャリスト![]()
(インプレッサはターマックとグラベルの性能差が有り過ぎだ(笑))
アルゼンチンのコースは結構悪いと聞いた。
荒れた路面やウェット時には強いSUBARU勢。
途中、門柱にヒットしたペターのインプレッサは助手席側の窓が吹っ飛んで取れたらしい。
それでも止まることなく、走りきったというから驚き。
マシンの中は一体どうなっていたんだろう…。
コ・ドライバーのミルズはさぞかし大変だったろうな![]()
そんなトラブルにも負けず、全開のペター。
スバリストのみなさんには久々に気持ちよい展開のラリーになってきた![]()
Leg1 終了時の順位(スバルホームページより)
1 Sebastien LOEB Citroen 1:53:58.7
2 Petter SOLBERG SUBARU +19.8
3 Gianluigi GALLI Peugeot* +59.4
4 Manfred STOHL Peugeot +1:12.1
5 Henning SOLBERG Peugeot +1:31.8
6 Daniel SORDO Citroen* +2:15.1
7 Chris ATKINSON SUBARU +2:29.4
8 Matthew WILSON Ford +4:08.7
9 L.PEREZ COMPANC Ford +4:46.1
10 Gareth MAC HALE Ford* +7:07.2
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WRC 生放送!
- 2006年4月28日 00:09
- 06 WRC
WRC Rd6 アルゼンチンラリーがスカパー(J-SPRTS)で生放送されるのが決まった。
30日の深夜1時から。
Leg3の最終SS(スーパーSS)をリアルタイムにTVで見られるなんて、これは嬉しいね![]()
今回はPCWRCも開催されているから、新井選手と奴田原選手も見られるかもしれない![]()
こりゃGW中の楽しみが一つ増えたというもんだ![]()
辛かったターマック2連戦を終え、ペター得意のグラベルラリー。
期待せずには入られない。
がんばれSWRT!
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ピレリタイヤに関する面白い記事
- 2006年4月20日 12:43
- 06 WRC
WRCに参戦するスバルの苦戦が続いているのだが、オートスポーツWEBで面白い記事を見つけた。
「ヘアピンで判明した、タイヤの空転量とタイムの密接な関係」という記事なんだけど、写真が載っていて一目瞭然。
「トラクションが得られない」「グリップが弱い」という言葉をよく聞くけれど、実際に目で見ると「ああ、本当だ…」と納得する。
世界に誇るSWRTとソルベルグ、アトキンソン、ステファンのトップドライバーをしても、セッティングは難しいというのだから、車の世界の奥深さは計り知れないほど深いのだろう。
悩んでも悩んでもセッティングが出ないかと思えば、簡単にセッティングが「当たる」時もあると言う。
そんな話を聞くと、セッティングを出すのには「培われた経験」が必要なのはもちろんだけど、ちょっとした運も必要なのかもしれない、なんて思う(苦笑)
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WRC Rd5 ツール・ド・コルス 2
- 2006年4月10日 21:27
- 06 WRC
かくしてスバルの惨敗に終わったと言っても良いかな…![]()
1 Sebastien LOEB Citroen 3:43:05.4
2 Marcus GRONHORM Ford +29.0
3 Daniel SORDO Citroen* +1:48.7
4 Mikko HIRVONEN Ford +1:59.2
5 Alexandre BENGUE Peugeot* +2:47.7
6 Xavier PONS Citroen +3:10.2
7 Manfred STOHL Peugeot +5:01.3
8 Stephane SARRAZIN SUBARU +5:21.9
9 Gianluigi GALLI Peugeot* +5:42.5
10 Jan KOPECKY Skoda* +6:11.4
11 Petter SOLBERG SUBARU +6:40.5
13 Chris ATKINSON SUBARU* +14:57.1
インプレッサWRC2006はグラベルマシンなのか!?
日頃、街中を走っている一般市民としてはスバルにはターマックで速いマシンになって欲しいなんて、子供っぽい意見かな?(苦笑)
ペターを始めとするスバルのドライバー達のコメントは、総じて「やるだけの事はやった」的なもの。
ドライバーの腕だけでは如何ともしがたい部分に、今のスバルは弱点があるのか。
スバル内部の改革が進み、落ち着き、復活してくるまでには、もう少し時間がかかるようだ…。
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WRC Rd5 ツール・ド・コルス
- 2006年4月 9日 02:36
- 06 WRC
WRC第5戦フランスのツール・ド・コルスもLeg2を終了。
今日も早速SUBARUのサイトで確認してみる…。
スバル勢は絶不調だ…![]()
ステファン・サラザンがかろうじて8位。ペター・ソルベルグ11位。クリス・アトキンソン14位![]()
かろうじてステファンがポイント圏内でがんばっている。スバルのターマックスペシャリストの意地か。
ペターとクリスは下位に低迷。順位は近いけどタイム差は8分近いから実力差だろう。
コースアウトや致命的なマシントラブルは無い。そして3名が揃って近い順位で“コンスタントに”走っている。
やはりマシンのターマック適性に問題があるだろうな。
M1のフォードとシトロエンに上位を許すのはまだ許せるんだけど、ベンゲとストールのプジョーにまで追いつかないのは厳しいよな。
マシンなのかタイヤなのか…![]()
せめてペターもポイント圏内に入って欲しい。
ローブの強さが今回も引き立つイベントになってるなぁ…というのが感想。
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ラリー・ジャパンの詳細が発表
- 2006年4月 1日 13:37
- 06 WRC
![]()
ラリージャパンの詳細がオフィシャルサイトで発表に。
競技に関するガイドがPDFでアップされているので、要チェックだ。
一部暫定ながらもコースも発表になっているし、内容はラリーファンや車好きの方にはマニアックで面白いんじゃないかな。
観客向けの観戦ガイドはまだ出来ていないようだけど、出来次第アップされるということ。
観戦チケットは6月上旬に発売予定だとか。オフィシャルサイトから目が離せないね![]()
トップページには新井選手、奴田原選手、鎌田選手が並んで写った。
たしか新井選手はWRカーで出場だったよな?
日本人ドライバーの実力はいかに
ってところも気になってるんだ。
上位陣が崩れた時にPCWRCカーでトップ10に食い込む実力があるからね。
もっとも去年みたいに、ペターがリタイヤする姿は見たくないから、上位陣が崩れるのも困るけど(苦笑)
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WRC公認DVD
- 2006年3月31日 18:09
- 06 WRC
WRCの公認DVDが昨年度のSpikeからJ-Sportsに変わった。
3月24日にモンテカルロが発売されたので、早速購入。
パッケージは精悍な黒になったのでカッコいいな。
内容はイギリスのTV局が作っているものだから05年版と同じ雰囲気。
日本語ナレーションの方もダンディー?な男性の声のままで良かった。
数年前の女性ナレーションのものも見たことあるんだけど、ちょっとイメージと違ったからね。
ちょっと良いなと思ったのは、上位ドライバーだけを追うのでは無く注目ドライバーの走りも紹介しているところ。
各レグの最後にちょっとだけドライバーを選んで走りを紹介しているんだけど、トップ争いに参加できないようなドライバーも見ることが出来て嬉しいね。
スカパーでの放送も見てるけど、じっくり編集されたDVDは完成度も高いし面白いから大好きだよ![]()
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WRC Rd4 カタルニア・ラリー 2
- 2006年3月29日 01:26
- 06 WRC
カタルニア・ラリーが終了。
リザルトは以下の通り。
1 Sebastien LOEB Citroen 3:22:01.7
2 Daniel SORDO Citroen* +48.2
3 Marcus GRONHORM Ford +1:45.8
4 Alexandre BENGUE Peugeot* +2:01.9
5 Jan KOPECKY Skoda* +2:57.2
6 Francois DUVAL Skoda* +3:37.8
7 Petter SOLBERG SUBARU +3:48.2
8 Stephane SARRAZIN SUBARU +4:36.4
9 Mikko HIRVONEN Ford +5:01.6
10 Gilles PANIZZI Skoda +5:04.4
11 Chris ATKINSON SUBARU +5:33.9
スバル勢でペターは最高位の7位だったものの、結果自体は残念だな。
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WRC Rd4 カタルニア・ラリー
- 2006年3月25日 14:31
- 06 WRC
フルターマックイベントのカタルニヤが始まった。
SUBARU WRCのページを見てみると…
Leg1終了でペターが4位。
苦手?なターマックでこれは上出来かな。
つづいてサラザン7位、アトキンソン8位。
この二人は、良くリザルトで並ぶね(笑)
ドライバー達のコメントを見てみると案外明るい。やっぱり昨年と比べると手ごたえが良いみたいだ。
とは言え、ドライバーズポイントを考えるとペターの4位は厳しいね。
苦手なターマックでどこまで順位を上げておくか、で今後に影響があるだろうな。
ローブを捕まえるのは難しいだろうけど、ポンスは何とか捕まえてポディウムを獲得して欲しいもんだ。
10位に沈んだグロンホルムだけど、ターボ系のトラブルだとか。
途中までは独走していたからフォードのターマックでの速さは本物だね。
ローブは進化の止まったはずのクサラで相変わらず速いし。
おいおいフルワークスのスバルとフォードがこれでいいのか?(苦笑)
ダニエル・ソルドの走りは光ってる![]()
さすがJWRCチャンプだわ。
アクシデントに見舞われて亡くなったシトロエンC2のコ・ドライバー、ヨルグ・バスタックに追悼の意を表します。
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WRC Rd3 メキシコ・ラリー
- 2006年3月 4日 00:54
- 06 WRC
待ちに待ったひな祭り…じゃなくてWRC第3戦のメキシコ!
スバルのモータースポーツページから目が離せないね。
携帯にもSTiのWRCの速報が届く。
0:30頃に「まもなくスタート」と届いたから、今頃はペターも走ってるんだろうか。
くぅ~、早く見たい![]()
今回のメキシコはPCWRCもあるね。
新井と奴田原の日本対決。そしてインプ対ランエボの対決も見ものなんだよな。
(スバルPCWRCページ)
エントリーを見てみたけど、ガリは出てないんだね。
前戦ですごい楽しませてくれたから、楽しみだったんだけどな。
噂では今後プライベートチームからインプレッサに乗って出るかも、、なんて聞いたけど、どうなんだろう。
ペターもそうだけど、ガリも熱いからスポ根好きの日本で人気でそうだよな(笑)
おっと、話題がそれた![]()
メキシコの続報が楽しみな今ですよ。![]()
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WRC Rd2 スウェディッシュ・ラリー
- 2006年2月 3日 23:31
- 06 WRC
ついに始まったWEC第2戦、スウェーデン。
スバルのWRCページでも速報が流れている。
しかし...
ペター、またマシントラブル!!!!!!
ドライブシャフトの破損って...。
うう~ん。運が無いっていうのは、まさにこの事か![]()
クリス・アトキンソンも途中までは順調だったのに、SS3でコースオフして順位を大幅に下げてる(涙)
でも、彼はかなりがんばってるよね。
くうう、スバル、大苦戦じゃん。。。。。
フォードのグロンホルムがまたもや1位を走っているのとヒルボネンが3位と言うのが、フォードの完成度の高さを証明しているな。
もっとも一番すごいのは、その二人に割って入るローブだけど...。
あと目立つのは三菱のガリ。
これはすごい!
すごいすごい!!
スバルのライバル三菱だけど、突然の三菱撤退にも関わらず資金持ち込みのプライベーターで参戦して、SS3じゃトップタイム!!
かっこいい...
やっぱラリーは波乱万丈だ。
はやく映像を見たいなぁ![]()
スウェーデンの今後の展開が楽しみだね![]()
...にしても、スバルがパッとしない![]()
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WRC Rd1 モンテカルロ
- 2006年1月23日 18:55
- 06 WRC
20日から開催されていたWRC第1戦のモンテカルロ。
早速スバルのサイトで確認したけど、残念な結果だぁ~~
SUBARU モータースポーツ モンテカルロ
ペター、マシントラブルかよ(涙)
しかもサービスへ戻るロードセクション中にオイル漏れ。
昨年からの運の悪さが今年も…。
ステファン・サラザンとクリス・アトキンソンがそれぞれ5位と6位に入ったのはうれしいけどね。
GDB-Fのブタ鼻?も、こうやって見てみると中々かっこいいかもね。
低い車高にエアロがしっかりつくと、グッと締まった感じで。
WRカーはやっぱり精悍だ。
PCWRCはランエボにしてやられた、という感じ。
SUBARU モータースポーツ PCWRC モンテカルロ
スバリストにはちょっと世知辛いシーズン開幕だな。
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